サンドラ母子を支える会 ブログ版


by sandra_support
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カテゴリ:在留特別許可( 1 )

署名第2弾にご協力を!

こんばんは、事務局の今関です。

第2弾の署名をお願いさせていただきます。
前回に引き続きまして、皆さまからのご協力をお願いいたします。


―――――以下署名呼びかけ本文【転載歓迎】―――――

【緊急署名のお願い】      サンドラ(ミンソウセイ)母子を支える会
(構成団体・スープの会 APFS 共住懇 サンドラ弁護団)
                  代表 後藤 浩二

 ビルマ(ミャンマー)国籍のソウソウミンさんは1992年に来日しました。そして日本人男性との間に娘、ミンソウセイ(愛称サンドラ)を出産したのです。しかし、妊娠の事実を知らせる前に、この日本人男性は彼女の前から姿を消してしまいました。ソウソウミンさんは、図らずも非正規滞在者となってしまったのです。残された彼女は、不安の中一人で娘を出産し、額に汗して働き必死でミンソウセイを育ててきました。

 現在、娘は小学校の5年生となり、「サンドラ」と呼ばれ誰からも愛される娘に育ちました。母子は貧しいながらも互いの愛情を実感しながら幸福に暮らしていました。ところが2005年11月5日、ソウソウミンさんは入管法違反で逮捕され、東京入国管理局に収容されてしまったのです。幸い2006年1月17日には仮放免となりましたが、母子に日本で暮らす権利=在留特別許可が認められるかどうかは非常に微妙です。法務省入国管理局も「本件は判断が難しいケースである」と明言しています。

 母子はすでに、日本国内で強固な生活基盤を形成しています。新宿区大久保地域の人々に愛され完全に地域の一員として迎えられています。また11歳の娘ミンソウセイは日本語しか理解できず日本の文化しか知りません。今、母子が軍事政権の支配するミャンマーに退去強制されれば、生きていく術はありません。どうかサンドラ(ミンソウセイ)母子を助けてください。署名いただいた上で、下記の集約先までメールかFAXでお送りください。

 最終集約日は2006年3月6日です。どうかよろしくお願いいたします。


署名送り先 「スープの会」 
東京都新宿区赤城下町53番地  FAX 03-3260-1877 
e-mail sandra_mother@yahoo.co.jp


法務大臣 杉浦正健殿
人道的見地からビルマ(ミャンマー)国籍のソウソウミン、ミンソウセイ母子に在留特別許可を認めてください。日本で暮らすことを認めてあげてください。


住所

名前
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by sandra_support | 2006-01-30 01:17 | 在留特別許可